転職ノウハウ

【理学療法士の転職】面接はここを押さえて臨めば間違いなし!

面接について、まとめました!

あまり面接が得意って方はほとんどいないと思います。

しっかり基本的なところを押さえて、幸せな未来のため面接に臨みましょう!

「TPOをわきまえる」ことが肝心!

いきなり「何のこっちゃ」ですよね。

注意ポイント

Tはtime【時】

Pはplace【場所】

Oはoccasion【場合】

「時や場所や場合によって、服装や言葉遣いなどの使い分けましょう」

ということです。

当たり前のことを当たり前にする!これに尽きると思います。

面接での当たり前を再確認しましょう!

面接がどうしても不安で対策がしたい人はこちら

面接の事前準備

 情報収集

ポイント

  • 基本情報(住所、電話番号など)
  • ホームページの内容
  • SNSの内容 

面接を受ける会社の基本的な情報を調べましょう。

住所や電話番号はもちろん。

最近はSNSでの発信をされている場合もあるので、職場の雰囲気を確認するのも良いでしょう。

とにかく、就職したいと本気で思った求人は徹底的に調べましょう!

それにしっかり調べることで、面接の際にホームページに載っていることを聞いてしまうなど初歩的なミスも減らすことができます。

 身だしなみ

ポイント

  • 清潔感を意識する!
  • 服装は適切なフィット感で!
  • カビやタバコの匂いをチェック!
  • リクルートスーツは避ける!

個性を出したい方もいるでしょうが、やはり面接ではベターに行くのが良いでしょう!

まずは何と言っても清潔感が1番!

第一印象であなたを雇いたい雰囲気に持っていけるかも大事ですので、清潔感を意識しましょう!

それに服装は適切なフィット感を大切にしましょう!

最近はスーツを少しタイトな感じで着られている方がいますね。

確かにお洒落かもしれませんが、面接などがある転職活動では不適切と言わざるを得ません。

7分丈や8分丈のズボンを履くのも避けましょう!

適切なフィット感があるスーツでも、カビやタバコの臭いには要注意です。

理学療法士って職業柄、あまりスーツを着ないと思うので面接前にクリーニングに出しておくのをオススメします!

それに、スーツはスーツでも転職面接なので学生時代のリクルートスーツは若過ぎる印象を与えるのであまりオススメしません!

男性のチェックポイント

スーツ

ベターなのは濃紺のシングルスーツ

青系は誠実なイメージを相手に与える色です。

それにリラックス効果を生み出す色なので、面接など緊張しやすい場面にはベストな色でしょう。

その他に黒色やネイビー、ダークグレーなど無地で明るすぎない色でも問題はないでしょう!

シャツ

シャツは白無地の一択です!

それ以外は全て相応しくないでしょう!

面接はあなたがお洒落ってのを見せつける場ではありませんからね。

ネクタイ

ネクタイの色はスーツの色に合わせましょう。

デザインはシンプルなチェック柄、無地が無難です。

ピンクや赤のネクタイは悪目立ちしてしまうので、避けるの方が良いでしょう。

ベルト

スーツに合う革製で黒色や茶色が基本です。

派手なバックルやカジュアルな装飾のものはスーツに合わないので避けましょう。

時計

普段しないって方もいるでしょうが、面接時は腕時計を着用しましょう。

カジュアルなものは避け、ビジネスで使えるシルバーや革ベルトが良いでしょう。

面接前にはスマホや携帯の充電を切っておくか、マナーモード、もっと言うならサイレントにしておくのがマナーですね。

腕時計をしておくことで、スマホや携帯を見ずに時間を確認できるので便利です!

まぁスーツには腕時計がセットと思っておきましょう!

黒色か茶色の革靴(ビジネスシューズ)が良いでしょう。

内羽根式のプレーントゥやストレートチップが最適です。

外羽根式のプレーントゥ、Uチップなどのデザインでも問題はないようです。

紐無しの靴や装飾が多いもの、先が尖った靴、ウイングチップ、ローファーはNGです。

それに、汚れがないよう磨いておくのが理想です。

かかとの片減りが激しい場合も事前に修理しましょう。

ソックス

色はスーツや靴に合わせましょう。

柄は無地かワンポイントで刺繍があるような落ち着いたデザインが良いでしょう。

お洒落は足元からって聞いたことがあるかもしれませんが、面接はお洒落する場ではありませんでしたよね!

ヘアスタイル

髪が顔にかかり、表情が隠れていると暗い印象を与えます。

ジェルやワックスで整えるか、事前にカットしておきましょう。

髪の色は黒色以外の暗めの茶髪は問題ありませんが、ナチュラルなカラーが無難です。

明るすぎるカラーやプリン状態は避けましょう。

もちろん寝癖はNGです!

女性のチェックポイント

スーツ

スカート、パンツで迷ったらスカートを選ぶと良いでしょう。

ただこれはどちらが良くて、どちらが不利になるとかはありません。

もし迷ったらスカートってくらいな気持ちでいてください。

どっちにしてもスカートならどんなスカートを選ぶのか、パンツならどんなパンツを選ぶのかが大事です!

転職の場合、リクルートスーツは若過ぎる印象を与えてしまうので避けた方が良いでしょう!

スカートであれば、膝丈のタイトスカートかセミタイトのスカートがオススメです。

パンツであれば、ベーシックな膝から足首にかけて細くなっているテーパードタイプのパンツがオススメです。

デザイン性や流行に乗ったものや、身体のラインを強調するものはあまり良い印象を与えません。

ミニスカート、ワイドパンツ、スキニーパンツなどは避けましょう!

スカート、パンツどちらにしても、カラーは黒色やネイビー、グレーが一般的です。

その他としては、濃紺、ベージュ、グレーなど比較的明るい色合いのもので問題ありません。

インナー(シャツ、ブラウス)

女性の場合、色は白でないといけないという決まりはありません。

ですが、面接は着飾る必要はないので、デザインが過剰なものやカジュアル過ぎるインナーはオススメしません。

それに下着が透けてしまわないよう、キャミソールなどの着用が無難でしょう。

黒色のパンプスが基本です!

紺色やベージュ、淡いピンクのようなカラーでもスーツにマッチしていて統一感があれば良いです。

ストラップ付きのパンプスでも問題はありません。

ヒールはの高さは3〜5センチがベスト!

ピンヒールやウェッジソールはファッション性が高いのでNGです。

それに、ヒールの無いぺたんこパンプスは不適切です。

素材は本革や合成皮革が定番です。

スウェード素材やエナメル素材はカジュアルなため不適切となります。

スーツに合わせるのが定番でしょう。

ストッキング

ストッキングは必ず着用しましょう!

色はライトベージュ系が基本です。

黒色やカラータイツ、ラメ入りや柄物など装飾のあるものはNGです。

伝線したとき用に予備のストッキングを用意することをオススメします。

万が一伝線した場合は透明のマニキュアを塗ると伝線を食い止めることができるとか。

時計

普段しないって方もいるでしょうが、面接時は腕時計を着用しましょう。

面接前にはスマホや携帯の充電を切っておくか、マナーモード、もっと言うならサイレントにしておくのがマナーですね。

腕時計をしておくことで、スマホや携帯を見ずに時間を確認できるので便利です!

まぁスーツには腕時計がセットと思っておきましょう!

目立ちすぎないものを着用しましょう。

ヘアスタイル

髪が顔にかかり表情が隠れていると暗い印象を与えます。

ピンで止めるか、事前にカットしましょう。

何度も髪が顔にかかり、掻き上げていると面接官も気になってしまいます。

カラーは黒色以外でも大丈夫ですが、ナチュラルなカラーが無難です。

プリン状態は避けましょう。

メイク

普段ほぼスッピンの方もスーツとの整合性もあり、最低限のメイクはマナーです。

「盛る」のではなく、「明るい表情」を作りましょう。

それに、目元がくっきりと見えるようにメイクで調整しましょう。

眉毛は表情や感情を伝えるために大きな効果があります。

薄くはないか、ボサボサではないか、描く際には角度や太さを調整しましょう。

リップ、マスカラは表情を明るくするため、色味のあるリップなどを使いましょう。

付けマツゲやエクステの使用は問題ありませんが、盛り過ぎには注意してください。

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 面接マナーの確認

面接前

約束の10分前には到着しましょう。

トイレは駅やコンビニなどで済ましておくのが基本です。

コートを着ている場合は受付前に綺麗に折り畳みましょう。

身だしなみやスマホや携帯の電源はオフにしているかなどを再チェックしましょう。

待合場所に着いたら、スマホや本は読まず姿勢を正して静かに待ちましょう。

控室

スマホはいじらないように!

資料を見るなど静かに待機しましょう。

入室時

名前を呼ばれたらドアをゆっくり3回ノックします。

返事があったら「失礼します」と断り入室しましょう。

挨拶ははっきりとしましょう。

面接官に「どうぞ」と言われてから席に腰掛けるように注意してください。

カバンは椅子の横に置きましょう。

お辞儀の仕方

入退室時は「失礼致します」と言い、敬礼で30度の会釈をします。

自己紹介や面接終了時は最敬礼45度を意識しましょう。

男性は手を体の脇に揃える、女性は手を体の前に揃えるようにしましょう!

名刺の受け取りマナー

受け取る際には机を挟まないように注意しましょう!

両手で受け取り、お礼を言って一礼をします。

受け取ったら軽く名刺を見て、頂いた名刺は自分から見てテーブルの左側へ置きます。

すぐにしまわないようにしてください。

役職が1番高い人の名刺は名刺入れの上に置きましょう。

面接中

話が長くならないように簡潔に答えることを心掛けましょう!

結論から伝えたり、話すポイントを明示したりすると良いでしょう。

例えば、「○○の点について、2つあります。」

と言った感じで話すと相手にも伝わりやすくなります。

それに話す際はハッキリとした口調で適度に身振りを交えて話すようにしましょう。

適切な敬語にも注意してください。

目線は面接官へ向けます。

面接官が複数の際には話している人に目を向けるようにしましょう。

なかなか難しいかもしれませんが、リラックスした表情が臨みましょう!

退室時

自ら進んで挨拶しましょう。

退室前に失礼致しますの一言を忘れずに!

ドアを静かに閉めて退室します。

面接に間に合わない時の対処方法

遅刻の連絡はできる限り早めにしましょう。

まずはきちんとお詫び、遅刻理由を簡潔に伝えましょう。

場合によっては時間を変更してもらえることもあります。

到着後は注意をされてるかもしれませんが、しっかりと受け入れて改めて謝罪しましょう。

訪問できない際は前日までに連絡をしましょう。

余程のことがない限り、当日キャンセルだけは絶対に避けましょう。

面接当日の持ち物チェックリスト

前日までに以下の持ち物を準備しておきましょう!

注意ポイント

  • カバン
  • クリアファイル
  • 応募書類のコピー
  • 求人情報(募集要領)のコピー、会社案内
  • 筆記用具
  • 腕時計
  • 面接会場の住所
  • 連絡先ハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • 印鑑

それぞれ順番に見ていきましょう!

カバン

A4書類が入るカバンが最適です。

理由は会社パンフレットや選考書類を受け取ることもあるからです。

書類を持ち運ぶのに適した大きさのカバンを選びましょう。

それに、置く場所を選ばず書類を取り出す時もスムーズなしっかりと自立できる構造がオススメです。

素材はあまり気にする必要はありません。

色はスーツや靴に合わせて、黒色や紺色、茶色が基本です。

表面に柄やブランドロゴが目立ち過ぎるバッグ、トートバッグやリュックは避けましょう。

クリアファイル

履歴書や職務経歴書などは「正式な」書類です。

企業から受け取る資料なども、裸のままでカバンに突っ込むのはマナー違反となります。

折り曲げすに保管できるクリアファイルがあると良いでしょう!

応募書類のコピー

履歴書や職務経歴書などの内容について質問されることが多いです。

提出する書類に関してはコピーを取っておき、質問を想定しておきましょう。

コピーしておくと、面接前に読み返すこともできます。

自分が何を書いたのかを改めて思い出し、面接に備えましょう。

履歴書(原本)を面接に持ち込む場合には封筒に入れて持参します。

折らずに入れることができる定形外封筒を準備しましょう。

2つ折りにした履歴書がそのまま入る「角形A4号(角A4)、もしくは角形2号(角2)」の封筒を用意しましょう。

履歴書は封筒から出して手渡しが基本です。

もし面接以外の場で手渡すなら履歴書は封筒に入れたままで渡しましょう。

受付で提出を求められる場合など、封筒に入れたまま手渡す事態も想定しておきましょう。

そのため、封筒の表面は無記入、封筒の裏面には自分の連絡先と名前を記載すると良いでしょう。

封筒に入れる順番にも気を使います。

上から「添え状」、「履歴書」、「職務経歴書」、「(必要があれば)そのほかの書類」の順に重ねて入れ、封はしないでおきます。

封筒に入れたまま渡す際は、封筒の表面を上にし、自分で封入口側を持ちます。

この場合も封筒から出して手渡す時と同様に、常に相手が持った時を意識して差し出すようにしましょう。

求人情報(募集要領)のコピー、会社案内

スマホでも確認できますが、求人情報のコピーを用意している方が疑問を直接書き込めます。

それに書き込んだ疑問を面接で質問すると、相手に意欲をアピールすることに繋がります。

面接中にスマホを取り出すのも気が引けるのでコピーしておきましょう。

間違っても当日いただいた資料には書き込まないように注意してください。

筆記用具

ポイント

  • ボールペン、
  • シャーペン、
  • 鉛筆、
  • 消しゴム、
  • ノートや手帳などメモが取れるもの

これで筆記用具はバッチリですね!

腕時計

面接には時計を着用するのが良いでしょう。

面接会場の住所、連絡先

スマホでも確認できますが、すぐ確認できることから住所や連絡先はメモしておきましょう。

ハンカチ、ポケットティッシュ

このあたりもマナーですね。

トイレに行ってスーツで手を拭くようなことは辞めてください。

印鑑

必要ないかもしてませんが、すぐに対応できるように認印で良いので当日は持っておきましょう。

面接官が見ているポイント

面接官はここが知りたい!

  • 社会人としてのマナーが身についているか
  • 医療従事者として相応しいか
  • 今回の採用で求めるスキル、能力を満たしているか
  • コミュニケーションがとれるか

恐れることはありませんね!

想起される質問

転職理由、退職理由

転職理由を聞くことで、働く上で何を重視している人かを知りたいはずです。

それに面接官としては折角雇う訳なので、できる限り長く働いてもらいたいと考えるでしょう。

今回あなたが退職した同じ理由で退職されるかも、と心配はあるはずなので退職理由は聞かれるでしょう。

自己紹介

あなたがどんな人なのか、履歴書の記載に相違がないかをチェックされます。

自己PR

仕事への熱意はあるのか、コミュニケーション能力はあるのか、求めている人材なのか、この辺りを見極められるでしょう。

ポイント

まずは自分の言葉で伝えることです。

内容はポジティブな内容を心がけましょう。

理想は入社したいという意欲に繋げ、会社や仕事のへの興味、感心を示すことができると良いでしょう。

志望動機

面接官としては会社の社風、ビジョンに適切な人材なのかを見ています。

それに候補者が複数いれば、より熱意や意欲がある人を採用したいので、志望動機はしっかりと準備しておきましょう。

何か質問は?

最後の質問として「何かありますか?」と聞かれるでしょう。

「特にありません」という回答は避けたいところです。

面接官としては真剣に話を聞いているか、入社意欲はあるのか、こういったところを確認しています。

事前に3つ程度、質問を考えておくと困りません!

1つだと面接中に解決してしまうと、質問がなくなりパニックになってしまうので、3つ程度用意しておきたいところです。

それに、質問の内容としてはホームページを見ればわかるようなことは避けましょう。

合否通知方法

合否通知方法については、おそらく面接の際に説明がありますが、なければしっかりと確認しておきましょう。

以前は不採用については書面での通知が基本でしたが、現在はメールでのやり取りが一般的なようです。

また合格の際には面接終了時に口頭で通知されるか、後日電話で通知されます。

その際には次回の選考について、スケジュールや意思確認などをされるケースが多くあります。

合否の連絡をもらうまではメールボックスや電話の着信履歴、郵便受けなどはこまめにチェックしておきましょう。

迷惑ボックスに通知が来ていて気づかないなどは無いように注意してください。

反復練習で自信をつけて臨む

Appleのスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンを見たことがありますか?

世界から大絶賛されたiPhone発表のプレゼンが有名ですよね。

あんな風にプレゼンできたらなぁと多くの人が思ったことでしょう。

でも、あれってめちゃくちゃ練習してるのをご存知でしょうか?

たった10分ちょっとくらいのプレゼンでも、かなりの時間をかけて練習されていたようです。

あのスティーブ・ジョブズ氏でさえも、ぶっちゃけ本番みたいなことはしなかったんです。

面接も同じではないでしょうか。

ぶっちゃけ本番だから当日テンパっちゃって、上手くいかないのです。

だから、事前に誰かを相手に練習することをオススメします。

何度も練習することで、自信もつきますので是非練習してください。

どうしても練習相手がいない、練習しても不安で仕方がない、そんな人は転職エージェントを利用しましょう!

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面接当日の同行サービスもあります。

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