転職成功事例

理学療法士の転職【成功事例3】40代男性、職場の将来性を求めて転職

転職を決めている方

転職ってやることが意外に多いです。

大きな流れだけを見ても①事前準備②情報収集③書類作成・応募④面接⑤内定・退職・引き継ぎの5つの流れがあります。

特に働きながらの転職では「少しでも楽して転職できたら」「もっと時間があれば」なんて思っちゃいますよね!

もし今まで通り働いているだけで、膨大な求人の中から希望に沿った求人先だけを持ってきてくれたら。

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ただ、転職エージェントならどこでも良い訳ではなく選ぶ基準があります。

理学療法士が転職エージェントを選ぶ基準

  • 理学療法士の転職なら理学療法士に特化していること
  • 理学療法士の求人が豊富であること
  • 安心できる運営会社であること
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【成約者様の情報】

理学療法士

大阪府

40代・男性

【経歴】

一般企業管理職からPTへ転身して10年目/管理職経験あり

【希望】

副業を続けながら、経営理念がしっかりしている将来性のある職場で安定した収入を得たい。

【転職のきっかけ】

K.Tさんは一般企業での社会人経験を経て理学療法士の資格を取得し、既に10年の経験を積んでいらっしゃいました。社会人時代は管理職を経験されていたので、理学療法士に転職した後も当時の経験を活かした仕事ぶりで、職場の信頼も得ていらっしゃいました。勤務されていたクリニックは年収も良く、待遇にはK.Tさんも満足されていたのですが、数年前から経営状態が悪化しはじめたため、将来性のある安定した職場を探していらっしゃいました。

【ご希望条件と背景】

K.Tさんは、小さな二人のお子様と奥様を養う一家の大黒柱として、出来るだけ現在の給与水準を下げずに、自宅近隣で転職したいとお考えでした。また、以前から手がけている副業も、できるだけ支障なく継続していきたいというご要望をいただきました。

【提案から入職までの経緯】

K.Tさんは、今の職場の経営悪化と経営理念の曖昧さの因果関係などについて、しっかりと考察されていました。また業界知識も豊富で、経営感覚もお持ちでした。そのため「給与を下げたくない」というお気持ちはあるものの、現在の年収が相場よりもかなり高額であり、近隣のクリニックに同じ金額を求めることが難しいということを、強く意識されていました。そのため職場探しも、求人票に記載された内容のみで判断するのではなく、経営理念や性格的な相性を重視して、進めることとなりました。

 

ご紹介したクリニックの雇用条件では、K.Tさんのご希望金額に届いていませんでした。しかし以前、担当のキャリアパートナーが院長先生からお話した際に、「求める人材であれば給与交渉が可能」という旨を伺っていました。K.Tさんのお人柄やこれまでの経験から、給与面もご希望に添える可能性を感じましたので、ご紹介させていただきました。

【担当者の視点】

K.Tさんの社会人経験に基づく経営者視点は、ご紹介させていただいたクリニックの方向性にとても近いものでした。一方で、実際の仕事は経営者ではなく、院長の考えに基づく一人のスタッフとして従事することになります。そのため、担当キャリアパートナーからは、面接時にアピールする点としては経営者視点でご自身の考えをお伝えするよりも、「現場の責任者である院長の、よき理解者」というスタンスで面接に臨まれることをアドバイスさせていただきました。

 

面接当日は、院長の経営理念とK.Tさんの仕事に対する姿勢や考え方がピッタリと重なり、お話に花がさいたそうです。すぐに双方から、一緒に働きたいというご希望をいただきました。また、院長様にK.Tさんの希望年収をお伝えしたところ、雇用条件の上限を超えた給与にも係らず、快諾していただくことができました。

PTOT人材バンク

この方もそうですが、最近は一般職からPTへ転職される方が増えている印象がありますね。

やっぱり「人の役に立つ仕事をしたい」という考えの方が多いのではないでしょうか。

さて、この方の転職のポイントとしては、

転職のポイント

  • 一般職で管理職の経験がある
  • 勤務先の経営が悪化
  • 経営理念や性格的な相性を重視

まず、「一般職での管理職の経験」ですね。

一般職からPTへの転職が増えてきたとは言っても、まだまだ希少価値があります。

その上、管理職の経験があるのは特に企業へ新たな血を入れたいと思っている経営者には欲しい人材と言えますね。

理学療法士ってリハビリにおいてはプロかもしれませんが、その他のことって狭い世界でしか生きていないので、まだまだって感じの方が多いですよね。

だから一般職で管理職を経験されていると、業務の改善であったり、人材育成であったり、理学療法士の実務以外の部門でも

かなり力になることでしょう。

やっぱり経験って大事ですね。

次のポイントとしては、「勤務先の経営が悪化したこと」です。

これは特に今年のコロナ禍では、今まで以上に身近に起こっている問題と言えます。

理学療法士の多くが働いている「病院」と言えど例外ではないでしょう。

元々理学療法士は診療報酬や介護報酬で稼げる額には上限があるので、他の業種に比べて大きな利益はあげられないようになっています。

これって結構致命的ですよね。

普通に考えて会社としては、大して稼げない奴っていらないじゃないですか。

だから理学療法士も「業務だけやっていればいい」ではなく、会社の経営にも関心を持つべきなのではないでしょうか。

その点、この方は次のポイントでもある「経営理念や性格的な相性を重視」した転職をすることで成功されています。

この方が凄いのは、なぜ経営が悪化したかを自分なりに考えているところです。

ここに「次の転職先では同じ轍はふまない」という強い意思を感じますね。

あなたは勤務先の経営理念って知ってますか?

おそらくですが、99%の方が知らないんじゃないでしょうか。

経営理念って大事なんですよ。

経営者だけの問題ではなく、従業員にも大きく関わってきます。

もし興味が湧いたら聞いてみましょう。

まぁ「経営に口出しするのか」って怒られないようにだけ注意してください。

まぁ結果的にこの方は給与が下がってもある程度は仕方ないって思っていたようですが、同レベルの給与を維持でき、転職は大成功を収めています。

勝因はしっかり経験を積み、しっかり目的を持って転職という行動に出たこと。

これが全てではないでしょうか。

あなたも是非参考にしてみてください。

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